2010年7月20日 (火)

汐博2010 Live&Performance

Imgp5296_1

Imgp5300_1

Imgp5328_1

Imgp5338_1

汐留のアートイベントでは、
様々なクリエーターが制作している様子を
見ることができます。

Live&Performanceでは以下のクリエーターが
汐留ストリートZONEで本気モードの表現をします。

7/31〜8/3 山崎りょう(彫刻家)
8/4〜8/6 TOMOYA ARTS(ペインター)
8/7〜8/8 GABEZ(ダンス×コント)
8/9〜8/13 北川麻衣子(画家)
8/14〜8/15 中塚翠涛(書道家)

画像は昨年の様子。
昨年は2日間で大作を仕上げる制作。
緊張感のあるライブペインティングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年7月 9日 (金)

汐留博覧会2010

Imgp5315_1

Imgp5326_1


「GO!SHIODOMEジャンボリー」が装いも新たに
「汐留博覧会2010」としてリニューアルします。
汐留シオサイト各エリアが
日テレZONE・カレッタZONE・シティセンターZONE
ハマサイトZONE・ストリートZONEに分けられ、
様々なパビリオンやイベントが登場します。

「アートでコミュニケーションできる街」を目指す
アートプロジェクトもストリートZONEにて開催。
様々なクリエーターが、体験・実演・展示販売をする
「アートファクトリー」や、子ども向けの「Kidsファクトリー」、
クリエーターによる「Live Perforemance」、
素敵な賞品が魅力の「汐留アートラリー」、
そして「第四回汐留クリエーターズコンペティション」と
盛りだくさんの内容です。
期間は7月31日(土)から8月15日(金)まで。

皆様のご来場をお待ちしております。

画像は昨年の会場の様子。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年6月22日 (火)

片小田栄治回顧展

美大受験予備校時代の恩師
片小田栄治先生の没後15年の回顧展が
新宿紀伊国屋画廊で開催されていた。

44歳で逝ってしまった片小田先生は
私の2年間の浪人時代に大きく影響を与えてくださった。
とにかく描くこと、こだわること、遊ぶこと…

講評会が終わると「多摩川行くぞ!」と河原で飲み会。
話す、叱る、笑う、歌う。
先生お気に入りの映画「フラッシュダンス」のサントラで
「みんな踊れ〜」

年に何回か「俺のアトリエを掃除に来てくれ」で、
皆で掃除に行く。昭島の元米軍ハウスへ。
掃除していて木の板だと思って拾い上げたら、
先生が描いた「木の板」の絵だった。
キッチンの扉を開けたら筆が出て来た。
「お疲れ!飲むぞ!」で、アトリエは元通りに散らかる。
U2のデビューアルバムを生徒の誰かが流していた。

懐かしい作品を前にいろんなことが思い出された。
先生の年齢をこえた今の自分が情けなく感じた。
「馬鹿!」と声が聞こえてきそうだ。
先生のもっともっと描きたかった気持ちを、
制作(=生きかた)に対してのこだわりを、
今こそ忘れてはいけない。

「いいかぁわかったか?」と言って
煙草(チェリー)の火を指先で潰して消す。
あの癖をもった愛煙家に未だ会ったことがない。

「栄ちゃん」に似た人はいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年6月16日 (水)

イタリア街で一次書類審査

Imgp6110_1


汐留シオサイトには5つエリアがあります。
広場を中心に、建物や街並デザイン、店鋪構成において
イタリアを共通のテーマとした街が5区のイタリア街です。

先日、そのエリアのビルの一室で、
第4回汐留クリエーターズコンペティション
一次書類審査が行われました。
応募用紙に書かれた作品制作プラン、
ブースデザイン・演出プランからは、
応募者の皆様の意欲が感じられ、
時間をかけて厳正なる審査をさせていただきました。

最終審査(公開展示)は8月14日、15日。
一次審査を通過されたクリエーターのブース展開を
楽しみにしております。

今回も多くの方々からご応募いただきました。
ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年5月31日 (月)

5月後半の3日間

5月28日 汐留での打ち合わせ後、清澄白河へ
小山登美夫ギャラリー 奈良美智「セラミック・ワークス」
シュウゴアーツ 戸谷成雄「ミニマルバロックⅥ」
タカ・イシイギャラリー 荒木経惟「古稀ノ写真」

ゆるやかに、静かに、ぐわぁ〜っと圧倒されました。
格の違いというか…とにかく素晴らしい…

5月29日 名古屋経由豊田市へ
豊田市美術館 村瀬恭子「Fluttering far away」

最初の展示室でやられた。
なんだこのキラキラ感は!
そのまま彷徨するがごとく展示室を巡る。
何度も何度も巡る。
遠かったが行ってヨカッタ。
本当に良かった。

5月30日 京都へ
樂美術館 樂歴代展
大学同期の伊藤泰雅の個展を後素堂で見て
みやこめっせ art Dive#02
京都市美術館 「円と方」

京都は深いなぁ。
三条大橋のユキンコアキラも見たかったし、
他にも寄りたいところがあったが、
戻ってやらねばならない仕事があり
泣く泣く電車に乗り込む。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2010年5月21日 (金)

今日の暑さ

まだ5月だが夏のような暑さ。

人それぞれいろいろな思い出があり、
それは何かのきっかけで
わきあがってくる。

今日の暑さで思い出された幾つか場面。

中学時代の野球部のグランド。

高校3年時、お茶の水美術学院の夏期講習。
JRお茶の水駅前の交差点。

立川美術学院での浪人時代、
明倫館(字が曖昧だが…)という
クーラー無しの別アトリエでのテンペラ実習。

大学時代の水泳部夏の合宿。

真夏なのに誰もいない実家付近の川。



Imgp1744

汐留のユキンコアキラ。

わざとらしい前フリですが、
今年も夏の汐留、熱くなりそうです。

第四回汐留クリエーターズコンペティション
5月31日応募締め切りです。


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年5月10日 (月)

笠間と益子の陶器市

Imgp5978_1

笠間の陶器市、陶炎祭(ひまつり)は
笠間芸術の森公園内で開催される。
門前町、城下町の笠間市内を散策しながら
陶器市を楽しむことが出来ないのが残念だが、
とにかく笠間芸術の森公園のロケーションがイイ!
地図も良く出来ていて、会場案内のサインも親切。
見落とし無く会場を見て回れる。
休憩所・子ども対策も考えられている。
フードコートもある。
ステージでライブも楽しめる。
秋の陶器市「匠のまつり」は10/30〜11/3
画像は、笠間陶器市の分別ゴミコーナー




Imgp5986_1

益子陶器市は町中で繰り広げられる陶器市。
メインストリートを中心に、
至る所に出店テントが出ている。
益子の町を楽しみながら見て回れる。(車に注意)
ただし、エリアが広いので目的を持って回らないと
全部を見ることは1日じゃ無理かもしれない。
若手作家も多く見ることが出来る。
若手作家の集まるエリアは工夫も感じられ
全体のアクセントにもなっている。
地元で採れた食材も売られている。
秋の陶器市は11/3〜11/7
画像は散在する若手作家が集まるエリアのひとつ
「路地裏テント」

普段の食事はどんな感じだろう。
手作りのおかずは勿論のこと、
デパ地下やスーパーのお惣菜でも、
器を選んで盛りつけてみよう。
酒器もその日の気分で替えてみよう。
1人の食事でも何かが変わる。
「食育」も器からだろう。

そして部屋には花。


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010年4月28日 (水)

GWは

OZONEクラフトマーケット
SICF11
陶炎祭(ひまつり)/笠間陶器市
益子大陶器市
を見て回る予定。

新しい出会い、新しい発見、そして刺激を頂き、
汐留のアートイベントにつなげたいと思っている。
多くのお客様が何度も足を運んでしまうような…
そんな内容にしたいと考えている。

第4回汐留クリエーターズコンペティション
今年も応募が始まった。

今年の夏は、汐留を見て回る予定。
そんな予定を立てる方々を増やしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年4月14日 (水)

アートフェア東京

東京国際フォーラムで開催された、
「アートフェア東京」へ。

入り口に長蛇の列。
来場者は昨年の4万5千人を上回る5万人だったとのこと。
全体の売り上げはわからないが、
来場者だけみると年々盛り上がってきている。
作品の傾向が大きく変化している感じはない。
大学の卒業制作展で見た若い作家の作品も見受けられる。
昨年まで参加していたメジャーなギャラリーが
出てなかったりもしている。

海外のオークションではリーマンショック前の値段に戻って来たとか…
思っていた程、アート界にはダメージ少なかったのか?
ん〜あるところにはあるんだな。

ある階級の人だけが楽しめるアートの分野もあるが、
どんな人でもカジュアルに楽しめるアートもある。
それを求めるためにふらっと立ち寄れる場所が
もっと多くなれば良いと思う。

アート好きな人達は思っている以上に多い。
こちら側の工夫と努力が足りないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年3月30日 (火)

taro-cobo

Imgp5930_1

Imgp5932_1

陶芸家・竹之内太郎さんとの出会いは、
2007年の横浜アート縁日。
シンプルなフォルムに、温かみのある白、
それを惹き立てる絶妙なグレー。
彼の器を見るのは初めてなのに、
以前使ったことがあるような
安心出来る存在感を放っていた。
竹之内さん本人もそんな雰囲気。

汐留のイベントには夏・冬と参加していただいている。
最近は雑誌にも多く掲載されており
若い女性のファンも多い(コンニャロ!)

益子から車で20分程、途中で電話をかける。
(必ず出かける前に連絡の事)
山と田畑。指定された地味な目印は直ぐ発見できた。
細い坂道を登ると控えめな看板。
竹林を背にした古民家が彼の工房。
庭先には梅が咲き、大きな栗の木、朽ちた犬小屋?
全体がノスタルジックなグレーに包まれている。
今を感じさせる色調は彼の愛車のみ。
若いカップルを接客中の彼はいつもの笑顔。
窓越しに私を確認して「あっ!不審者(笑)」

耳に入ってくるのは風がらみの音と鳥のさえずり。
この場所で1人作陶しているのだ。
ロクロの周辺にはリアルが散乱している。

接客を終えた彼と庭先で遠くを眺めながらお話。
現況と今後。お互い立ち位置は「崖っぷち」で笑い合う。
ここで話していると不思議と前向きになれる。

住まいも見せてもらう。
土間に入ると野良猫が入り込んでいた。
慣れた感じで追い払う彼がまた良い。

電話が鳴り、次のお客様に道を教えている。
ここまで来るファンを持つ彼は強い。

「それじゃ5月の陶器市で」
私の実家まで40分。「また来るよ」

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«陶ISM